アリエとは?

 

長く住むからこそ、性能には妥協せず、家族の個性にとことんこだわりたい。

でも、今の家賃並みで手が届く価格を実現させたい。そんな願いを叶える長期優良住宅です。

 

 

 

 

 

01.中庭のある家

隣地に囲まれた狭小敷地でも開放的な空間デザイン

中庭(ライトコート)が3方向に光を拡げ、狭小敷地でも明るく快適な住まいを実現。外からの視線を遮り、プライバシーに配慮したルーフバルコニーとLDKとがつながることで、広々とした開放的な空間が生まれます。

 

 

「アウトドアをプライベートに」

おうち時間を特別にする住まい

 

「中庭のある家」は、狭小地でスペースが確保できない場合でも、庭のある暮らしを楽しむことのできる住まいです。

中庭はコの字型の建物に囲まれているため、外からの視線を気にすることなく寛いだり、子どもを遊ばせたりすることが可能です。

また、建物の中心にあることで家族が集まりやすく、プライベートな空間として自由に使うことができます。

 

コの字型の建物に囲まれた多目的に活用できる中庭

中庭では季節の花や緑を楽しむことができるほか、家族の憩いの場や子どもの遊び場として活用することができます。

リビングをはじめ、ホール、階段、各居室など多くの部屋が中庭に面していることから、家全体に開放感が生まれます。

コの字型の建物は光や風を取り込みやすく、より快適な空間を実現します。

 

1F床面積 : 49.68㎡

2F床面積 : 52.79㎡

延床面積 : 102.47㎡ (31.00坪)

施工床面積 : 123.57㎡ (37.38坪)

 

POINT

  1. プライバシーを守る広いルーフバルコニー
  2. 随所に取り入れた明るさと開放感をもたらす工夫
  3. デザインは北欧風ナチュラルテイスト

 

 

02.ガレージのある家

車好きを満足させるインダストリアルなデザイン

いつでもリビングから車やバイクを眺めることができる、ビルトインガレージのある住まい。アーティストの街として知られるニューヨークのブルックリンをイメージした外観が印象的で強い存在感を放ちます。

 

 

ビルトインガレージのあるインダストリアルデザインの家

 

ビルトインガレージのある家は、常に愛車を身近に感じられる住まいです。

雨や風から愛車を守るだけでなく、いたずらや盗難などの被害を防ぐこともできます。

また、ガレージにはメンテナンスを行うためのスペースも確保されているので、季節や時間を問わず愛車とのコミュニケーションを楽しめるのも大きな魅力です。

 

動線にも配慮した使いやすいビルトインガレージ

ガレージはポーチを経由して玄関に接続しているので、雨に濡れることなく車の乗り降りが可能です。また、ガレージからはキッチン横の廊下に直接出入りすることができるので、たくさん買い物をしても荷物を楽に運ぶことができます。さらに、広々としたビルトインガレージは子どもの遊び場にもピッタリ。雨の日でも安心して遊ばせることができます。

 

1F床面積 : 63.76㎡

2F床面積 : 57.75㎡

延床面積 : 121.51㎡ (36.76坪)

施工床面積 : 129.16㎡ (39.07坪)

 

POINT

  1. 外観は趣のあるインダストリアルな佇まい
  2. 使い方は家族次第 2階スタディコーナー
  3. 家事の時短に効果的な回遊動線を採用

 

 

03.スモールハウス

コンパクトで快適な床座のある住まい

限られた空間を有効活用し、機能性や快適性を追求したコンパクトな3LDK。落ち着きのある和の雰囲気にモダンデザインを組み込むことで、現代の暮らしにマッチした美しい住まいを実現。いつでも安らぎを感じられる空間です。

 

 

落ち着きのある「和」を取り入れた暮らし

 

スモールハウスは、コンパクトでも空間をより広く感じることのできる“床座”をプランコンセプトに採用しています。

床座の場合、ソファのように場所を取る家具が少なく室内にゆとりができるため、空間に広がりが生まれます。

また、目線が低くなることでテーブルや棚などの家具もロータイプになり、間取り以上に広々とした印象になります。

 

現代和風を取り入れたデザイン

コンセプトは「現代和風デザイン」。純和風とは異なり、モダン、スタイリッシュといったテイストを取り入れることで現代風のデザインに仕上げました。

リビング・ダイニングの床は他のスペースより1段(200mm)高い設計とすることで目線が低くなりすぎず、キッチンに立って家事をしていても床座で寛ぐ家族との目線を近づけてくれる効果があります。

また、リビングの一部を吹き抜けにすることで空間に動きが生まれ、開放的な印象になります。

 

1F床面積 : 40.57㎡

2F床面積 : 39.74㎡

延床面積 : 80.31㎡ (24.29坪)

施工床面積 : 82.79㎡ (25.04坪)

 

POINT

  1. 機能性は損なわないコンパクトな3LDK
  2. 家事を楽にするさまざまな工夫
  3. 吹き抜け効果で開放的なスタディコーナー

 

 

04.スキップフロアの家

家族のライフスタイルにあわせて、使い方は自由自在

都市型シンプルモダンデザインが印象的なスキップフロアの家。

スキップフロアは子どもの遊び場やワーキングスペースとして幅広く活用することができます。スキップ下には収納などにも使えるスペースを設け、無駄のない間取りを実現。

 

 

スキップフロアのある新しい生活のカタチ

 

スキップフロアは1階と2階をつなぐ1.5階のようなフロアです。

このため、3層からなる立体的な空間として家全体に広がりを持たせる効果があります。

また、縦に伸びる間取りを採用することで視線の抜けがよく、実際の床面積よりも広く感じられるのが特徴です。

スペースを無駄なく有効活用できるため、狭小地にもおすすめです。

 

立体的に広がるスキップフロア

スキップフロアがあることで空間に一体感が生まれるだけでなく、段差を利用してそれぞれのフロアに役割を持たせることで、生活の境目を認識しやすくなるという効果が。立体的な間取りであるため、通風や採光にも優れています。また、スキップフロアとリビングの間には壁などの仕切りがなく、部屋同士が空間でつながっているため、スキップフロアを勉強や仕事の場所として使っているときにも、常に家族の気配を感じながら過ごすことができます。

 

1F床面積 : 55.06㎡

2F床面積 : 60.45㎡

延床面積 : 115.51㎡(34.94坪)

施工床面積 : 115.51㎡(34.94坪)

 

POINT

  1. ものが増えても安心抜群の収納力
  2. 無機系素材とシンメトリーを意識したシンプルな外観
  3. どんなアイテムとも相性がいいシックな内観

 

 

05.家事収納の家

「あったらいいな」を叶えるこだわりの住まい

家事動線を意識した使いやすい間取りと、豊富な収納スペースが魅力の「家事収納の家」。

毎日が心地よくなるような、やさしくナチュラルなデザインが人気です。

 

 

女性目線で暮らしをコーディネート
理想的な住まいのかたち

 

家事動線を回遊動線にすることで家事の効率化を図ります。

また、1階、2階ともに室内干しのスペース、豊富な収納を確保することで、便利で使いやすい住まいを実現。

外観や内観はやさしいナチュラルテイストのデザインで統一しています。

 

家事時短を叶える、効率的な間取り

洗面室とランドリールームが分かれているのも特徴の一つです。「洗う」「干す」「しまう」といった作業が一つの部屋で完結するので効率的。

また、室内干しのスペースを1階にも2階にも確保することで、雨の日や洗濯物が多い日にも安心です。
キッチン横の家事コーナーは自由に使うことのできる多目的スペース。家事の合間に一息ついたり、趣味や仕事をしたりするのにもちょうどいいスペースです。

 

1F床面積 : 53.82㎡

2F床面積 : 48.44㎡

延床面積 : 102.26㎡ (30.93坪)

施工床面積 : 109.71㎡ (33.19坪)

 

POINT

  1. おしゃれな雑貨屋さんのようなインテリア
  2. ものが増えても安心な充実の収納スペース
  3. 子どもの勉強場所にも最適ファミリーコーナー

 

 

長期優良住宅に対応した高水準の家

長期優良住宅の認定を受けるためには、耐震性、耐久性、省エネ性、維持管理のしやすさなど、住宅の長期的な品質保持に必要な基準を満たしていることが条件です。

Arieはこの長期優良住宅の基準を超える高い耐震性と省エネ性を実現。従来の基準に満足することなく、より強く安全な住宅を目指します。

色褪せない美しい住まい

長く暮らしていく住まいだからこそ、住宅の価値を長期間にわたって保つことができる優れたデザインが必要です。

時とともに増していく「経年美」と、それを構成するための「本質的な美しさ」を大切にし、自分らしい空間をつくり上げることで、いつまでも愛着の持てる理想の住まいが完成します。

震災に強く、安心な家

地震が多い日本では、耐震性能の高さによって住宅の価値が大きく左右されます。住宅は地震から家族を守ることはもちろん、地震のあとも安全に住み続けることのできる「強さ」が必要です。また、住まいの耐久性を高めることで資産としての価値も上がります。

 

震災に強い「耐震等級3」+「制振デバイス」+「ベタ基礎工法」

 

本当に強い家とは、地震の揺れで倒壊しないことはもちろん、地震のあとも安心して住み続けることのできる住まいです。Arieは、地震の揺れを吸収し、繰り返される地震動にも耐えられる高い耐震性能を備えています。

国土交通省の「熊本地震における建築物被害の原因分析を行う委員会」の報告書によると、震度7の揺れが2回続くような震災で建物の倒壊を防ぐには現行の耐震基準の約1.5倍の強度が必要であることがわかっています。

また、繰り返される地震動に耐えるためには、「耐震」だけでなく、「制振」や「基礎の強さ」が必要不可欠です。

 

優れた断熱性能と省エネ性を実現

「断熱性能が高く暖かい住宅は健康に良い」ことが科学的に証明されています。このため、高断熱の家は冷暖房費を減らせるだけでなく、健康な暮らしにもつながることから医療費の削減など、様々な面でコストを抑える効果が見込まれます。

 

ZEHレベルの「断熱仕様」+「高性能樹脂サッシ」

 

現在、日本の新築住宅では「H28年省エネルギー基準」を満たすことが推奨されています。しかし、近年の様々な調査・研究によって、本当に健康で快適に暮らしていくためには、より高い断熱性能が必要であることがわかってきました。Arieは、政府が推進しているエコ住宅「ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)」と同レベルの断熱仕様と高性能樹脂サッシを組み合わせ優れた断熱性能を実現した住宅です。高断熱の住まいは冷暖房に頼り過ぎることなく、夏は涼しく、冬は暖かく過ごせるのでいつでも快適です。

 

 

 

断熱性能は、外皮面積あたりの熱損失量を示す外皮平均熱貫流率(UA値)によって評価されます。長期優良住宅の基準にもなっている「断熱等性能等級4」は最高等級にあたりますが、そのUA値は5~8地域において0.87とあまりにも低い基準です。Arieでは快適性を確保するために、壁や天井に高性能断熱材を採用し、断熱性に優れた高性能樹脂サッシを併用することで標準仕様における想定UA値を0.47に設定しています。また、3地域以南(本州以南)においても、断熱等性能等級4を満たしており、国が定めるZEH基準もクリアしています。

 

 

気密性能(C値)は、現場測定により求められる数値であり、施工品質によって変動します。しかし、標準的な仕様による想定C値は、1.0~1.2であり、国が寒冷地(3地域)で定めているC値2.0を全地域でクリアしています。