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維持保全計画の修繕費って何だ?

維持保全計画の修繕費って何だ?

ギフトホーム佐竹です。

 

本日は、いろいろなお客様のところへお邪魔しました。
午前中大垣市のお客様。
その後事務所に戻り、リフォームのお客様と
電話で打ち合わせ。
午後一は養老町のお客様の改修工事の現調。
その後は事務所に戻り7月の会計監査。
その後、設備機器の不具合でお客様のところへ。
夜は同友会の役員会でした。

 

設備機器の不具合がありましたが、
設備機器にもたくさん種類があります。

 

住宅で使用される設備は、
給水設備、給湯設備、電気設備、空調設備、換気設備など
がありますね。

 

これらの設備機器は永久に使えるものではありません。
それぞれ耐用年数というものがあります。

 

これは私の経験値ですが、
設備の寿命はおよそ8年~15年。

 

大体の設備の耐用年数は10年としています。

いつのころからか、設備機器の取扱説明書に
「法定耐用年数」というものが記載されるように
なりました。

 

給湯器などでは、10年となっているものが多いのですが、
10年経過するとリモコンに

 

「定期点検をしてください」

 

と表示されることも。

 

給湯器などのほかに、水栓(蛇口)、ウォシュレット、
食洗機、照明器具、エアコンなどが
8年~15年で壊れます。

 

15年以上壊れることなく動いている設備も
ありますが、これは
「よくもったほうだな」
と感じます。

 

ここからが本題なのですが、

 

設備機器はいつか壊れる

ということです。

 

長期優良住宅の認定を取得した家である場合、
「維持保全計画書」
を作成します。

 

そのため、
維持保全に係る資金計画を策定し、

修繕資金として年間10万円の積み立てを行う計画とする。

などと記載します。

 

これ、書類上仕方なく書いている、もしくは
こんな項目知らないという人もいるかもしれませんが、
実際問題、必ず必要になってくる費用となります。

 

エコキュートなんかが壊れたら
取替費用で50万円ほどかかってしまうこともあります。

エアコンでも物によっては10万円以上かかるでしょう。

 

維持保全計画って結構大事なのですが、
この修繕資金の積立も大事になります。

 

長期優良住宅の認定を取る取らないにしても
必ず必要になる修繕費。

 

新築する前からしっかり認識しておきましょう。

 

 

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