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現地調査で聞かれること、答えられるようにしておこう

現地調査で聞かれること、答えられるようにしておこう

 

現地調査の日、何を聞かれるのか分からず、少し身構えてしまう方もいらっしゃると思います。

今日は、現地調査でよくお聞きする内容についてお話しします。

 

 

■今の暮らしで困っていること

 

 

まずお聞きするのは、今の生活のなかで困っていることです。

「冬になると廊下が寒い」「収納が足りない」など、感覚的な内容で構いません。

図面だけでは分からない、暮らしの実感を教えていただくことが、提案の土台になります。

 

 

■家族構成とこれからの暮らし方

 

 

現在の家族構成だけでなく、5年後、10年後にどう暮らしていたいかもお聞きしています。

子どもの独立や、親との同居の予定があるかどうかで、間取りの考え方が変わってくるためです。

 

 

■過去の修繕やトラブルの履歴

 

 

雨漏りをしたことがあるか、水漏れがあったかなど、過去のトラブルについても確認させていただきます。

築30年を超える住宅では、目に見えない部分の劣化が進んでいることもあるため、こうした情報が、工事内容を判断するうえで重要な手がかりになります。

 

 

■予算のおおよその感覚

 

 

正確な金額でなくて構いませんので、「このくらいまでなら」という予算感もお聞きします。

弊社では、この段階で無理に高いプランを勧めることはありません。

限られた予算のなかで、優先順位をつけて提案することを大切にしています。

現地調査は、こちらが一方的に質問するだけの場ではありません。

分からないことがあれば、その場でどんどん質問していただいて大丈夫です。

答えにくい質問があれば、遠慮なくおっしゃってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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