現地調査で聞かれること、答えられるようにしておこう
2026年10月16日
現地調査で聞かれること、答えられるようにしておこう
現地調査の日、何を聞かれるのか分からず、少し身構えてしまう方もいらっしゃると思います。
今日は、現地調査でよくお聞きする内容についてお話しします。
■今の暮らしで困っていること
まずお聞きするのは、今の生活のなかで困っていることです。
「冬になると廊下が寒い」「収納が足りない」など、感覚的な内容で構いません。
図面だけでは分からない、暮らしの実感を教えていただくことが、提案の土台になります。
■家族構成とこれからの暮らし方
現在の家族構成だけでなく、5年後、10年後にどう暮らしていたいかもお聞きしています。
子どもの独立や、親との同居の予定があるかどうかで、間取りの考え方が変わってくるためです。
■過去の修繕やトラブルの履歴
雨漏りをしたことがあるか、水漏れがあったかなど、過去のトラブルについても確認させていただきます。
築30年を超える住宅では、目に見えない部分の劣化が進んでいることもあるため、こうした情報が、工事内容を判断するうえで重要な手がかりになります。
■予算のおおよその感覚
正確な金額でなくて構いませんので、「このくらいまでなら」という予算感もお聞きします。
弊社では、この段階で無理に高いプランを勧めることはありません。
限られた予算のなかで、優先順位をつけて提案することを大切にしています。
現地調査は、こちらが一方的に質問するだけの場ではありません。
分からないことがあれば、その場でどんどん質問していただいて大丈夫です。
答えにくい質問があれば、遠慮なくおっしゃってください。
家族の健康と暮らしを守る
贈りたいのは、「家族の笑顔」。
▶ 無料相談・ご質問はこちら
【LINE】




