一覧に戻る

使いにくいキッチンの共通点とは

使いにくいキッチンの共通点とは

 

「なんとなく使いにくい」
そう感じながら、毎日キッチンに立っている方は少なくありません。
今日は、これまで見てきた住宅の中で、使いにくいキッチンに共通する特徴についてお話しします。

 

 

■動線が長すぎる

 

 

冷蔵庫、シンク、コンロの位置が離れていると、料理のたびに何度も往復することになります。
弊社の経験では、この3点の距離が離れているキッチンほど、「疲れる」という声をよく聞きます。

 

 

■収納の高さが合っていない

 

 

使う頻度の高いものが、高い位置や低すぎる位置に収納されていると、出し入れのたびに負担がかかります。
身長や利き手に合わせた収納の高さは、意外と見落とされがちなポイントです。

 

 

■コンセントの数と位置が足りない

 

 

炊飯器、電気ケトル、ミキサーなど、キッチン家電は年々増える傾向にあります。
コンセントが2口しかないキッチンでは、タコ足配線になりがちで、見た目にも安全面でも不安が残ります。

 

 

■照明が作業の手元を照らしていない

 

 

部屋全体を明るくする照明だけで、手元が影になってしまうキッチンも見受けられます。
手元を照らす照明があるかどうかで、作業のしやすさは大きく変わります。

 

 

■まとめ

 

 

使いにくさの原因は、ひとつではなく、いくつかの要素が重なっていることがほとんどです。
今のキッチンで気になっていることを、まずは書き出してみてください。
どこを直せば楽になるか、一緒に考えさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家族の健康と暮らしを守る
贈りたいのは、「家族の笑顔」。

 

▶ 無料相談・ご質問はこちら

【LINE】

https://onl.bz/NunU8Uy

一覧に戻る