標準仕様に潜む落とし穴
2025年12月24日
標準仕様に潜む落とし穴
家づくりの相談を受けていると、
「この会社の標準仕様は充実して
いるみたいですね」と言われることが
よくあります。
ですが、標準仕様という言葉には、
実は見えにくい落とし穴がひそんで
いることをご存じでしょうか。
今日はそのポイントを、誠実にお伝え
したいと思います。
■標準仕様=すべてが安心ではない理由
標準仕様とは、あくまで“その会社が
一般的に採用している基準”という
だけのものです。
性能が高いかどうかは別問題で、
断熱や耐震に関しては会社ごとに
大きな差があります。
同じ「標準」と表示されていても、
中身はまったく違うことが多いのです。
また、標準仕様の説明書きには、
細かな条件が付くことがあります。
たとえば「この断熱材は北側のみ」
「窓のグレードは一部のみ」といった
例外が存在していても、パンフレット
には小さくしか書かれていません。
■価格が安く見える仕組みに注意
標準仕様は、価格を抑えて魅力的に
見せるための工夫でもあります。
しかし実際に暮らそうとすると、
「ここは追加しないと寒い」
「この部分は標準では選べない」
といった場面が出てきます。
気が付けば、最初の見積から数百万円
上がってしまうケースも珍しく
ありません。
本当に必要な仕様が標準に含まれて
いるのか、事前に確認しておくことが
大切です。
■“標準”よりも確認すべき大事な基準
標準仕様に振り回されないためには、
3つの基準を確認することを
おすすめします。
一つ目は、断熱性能を示す「UA値」。
二つ目は、耐震性を示す「耐震等級」。
三つ目は、メンテナンス費用の計画性。
この3つは、会社がどんな標準仕様を
うたっていても、住まいの本質的な
性能と安心を見極めるための
共通言語になります。
標準仕様を比べるより、
「どんな暮らしを実現したいか」を
軸にして、そのために必要な性能が
確保されているかを確認するほうが、
家づくりは失敗しません。
■まとめ:標準仕様は“道しるべ”。
答えではありません。
標準仕様はあくまで会社が用意した
スタートラインです。
その家が本当にあなたの暮らしに
合うのかどうかは、仕様の名前では
決まりません。
大切なのは、数字で確認できる性能、
そして長く安心して暮らせる計画性。
これを押さえておくことで、
標準仕様の“落とし穴”に気付く力が
身につきます。
家づくりが、後悔のない、
豊かな選択になりますように。
そのお手伝いができれば幸いです。
家族の健康と暮らしを守る
高気密高断熱高耐震の家
贈りたいのは、「家族の笑顔」。
【公式HP】
https://gift-home.net/
【LINE】
【インスタグラム】
https://www.instagram.com/gift_home_net/
【YouTube】
https://www.youtube.com/@gifthome
【資料請求】
https://gift-home.net/index-2/
【Facebook】
https://www.facebook.com/gifthome.net/
ーーーーーーーーーーーーーー
本日のブログの感想を
受け付けています。
mail@gift-home.net
今後の発信の参考にさせてください。
また、質問も受付いたします。
ーーーーーーーーーーーーーー
【GIFT HOME】ギフトホーム 地元で暮らす。ギフで暮らす。
誰でも手が届く自由設計住宅の提供。資金計画や土地計画も協力にサポート!
養老町 大垣市 垂井町で注文住宅 新築住宅 住宅リフォームはギフトホーム
岐阜県養老郡養老町大坪559
電話 0120-39-0768
http://www.gift-home.net mail@gift-home.net




