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勘違いさせる工務店

勘違いさせる工務店

 

家づくりにおいて、本当に大切なこと

住宅業界では「高断熱・高気密」が当たり前の時代に
なりました。多くの工務店がホームページや広告で、
この言葉を大きく掲げています。しかし、そのすべてが
本当に高断熱・高気密の家を提供しているわけではありません。

 

「なんちゃって高断熱・高気密」に要注意

 

先日、外構工事の相談で訪れたオーナー様と話を
していた際、驚くべき話を聞きました。その方は、
ある工務店で契約し、もうすぐ着工とのこと。
その工務店のホームページにも「高断熱・高気密」
と大きく書かれていました。

 

しかし、打ち合わせの中で仕様書を見せてもらうと、
「本当にこれが高断熱・高気密の家なのか?」と疑問を
抱かざるを得ない内容だったのです。オーナー様に話を
聞くと、「予算の都合でグレードを下げられると
言われたので、そうした」とのことでした。

 

ここで問題なのは、ホームページで「高断熱・高気密」
と謳いながら、実際には予算に応じて性能を下げて
しまうこと。最初の期待と、最終的に提供される
家とのギャップが大きくなるのです。

 

「冬は暖かく、夏は涼しい」と思い込ませる手法

 

家を建てる人にとって、「高断熱・高気密」と
書いてあるだけで、「冬は暖かく、夏は涼しい」と
思い込んでしまいがちです。しかし、性能が
下げられてしまえば、本来期待していた快適さを
得られない可能性があります。

 

例えば、壁の断熱材の種類や厚み、サッシのグレード、
気密処理の精度など、細かい部分でコストを
抑えられてしまうと、快適な住まいとは
程遠いものになってしまいます。

 

施主として最低限の知識を持とう
工務店の言葉を鵜呑みにせず、施主自身もある程度の
知識を持つことが大切です。
断熱性能の数値(UA値)や気密性能(C値)を確認する
「標準仕様」と「オプション仕様」の違いを理解する
施工実績や実際に建てた家を見学する

 

最低限これらのポイントを押さえておけば、
「期待していたのと違う」という失敗を防ぐことができます。

 

「冬に家が暖かいは正義」

 

家づくりで最も大切なのは、住んでからの快適さです。
「冬に暖かい家」は、ただの贅沢ではなく、
健康や経済的な面でも大きなメリットをもたらします。

 

工務店選びでは、見せかけの言葉だけでなく、
実際の性能をしっかりと確認しましょう。
そして、信頼できるパートナーと共に、
本当に快適な住まいを手に入れてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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