リビング階段が合う家・合わない家の違い
2026年02月28日
リビング階段が合う家・合わない家の違い
新築やリフォームの打ち合わせで、
よく話題に上がるのが「リビング階段」です。
家族と顔を合わせやすい、空間が開放的になる、
そんなイメージから人気の間取りですが、
すべてのご家庭に向いているわけではありません。
大切なのは「流行っているから」ではなく、
「自分たちの暮らしに合っているかどうか」です。
■リビング階段が合う家の特徴
リビング階段が向いているのは、
家族が自然にリビングに集まる暮らしを
望んでいるご家庭です。
たとえば、帰宅後に必ずリビングを通ることで、
子どもの様子や家族の気配を感じやすくなります。
また、リビングと階段が一体になることで、
空間に広がりが生まれ、家全体が明るく感じられるのも特徴です。
「家族との距離感を大切にしたい」という
価値観を持つ方には、相性のよい間取りといえます。
■リビング階段が合わない家の特徴
一方で、生活リズムが家族それぞれ
違う場合は注意が必要です。
早朝や夜遅くに出入りする人がいると、
音や視線が気になりやすくなります。
また、来客が多いご家庭では、プライベートな
動線が丸見えになることに抵抗を感じるケースもあります。
落ち着いた空間を重視したい方にとっては、
リビング階段がストレスになることもあります。
■冷暖房効率への影響を理解する
リビング階段は上下階がつながるため、
冷暖房の効率に影響が出やすい間取りです。
特に冬場は暖かい空気が上階へ逃げやすく、
夏場は冷気が下にたまりにくくなります。
断熱性能や建具の工夫で対策は可能ですが、
その前提を知らずに採用すると
「思ったより寒い・暑い」と感じてしまいます。
性能と間取りは、必ずセットで考えることが重要です。
■迷ったときの判断基準
リビング階段を採用するか迷ったときは、
今の暮らしだけでなく「数年後」を想像してみてください。
子どもが成長した後、在宅ワークが増えた場合、
来客が多くなった場合など、暮らしは必ず変化します。
将来の変化に対して許容できるかどうかが、
判断のポイントになります。
結論
リビング階段は、良い・悪いで決めるものではありません。
家族とのつながりを重視する家には心強い味方になりますし、
静けさや独立性を求める家には合わない場合もあります。
間取りを考えるときは、
「この階段が、毎日の暮らしにどんな影響を与えるか」
を具体的に想像してみてください。
その積み重ねが、後悔の少ない
住まいづくりにつながっていきます。
家族の健康と暮らしを守る
高気密高断熱高耐震の家
贈りたいのは、「家族の笑顔」。
【公式HP】
https://gift-home.net/
【LINE】
【インスタグラム】
https://www.instagram.com/gift_home_net/
【YouTube】
https://www.youtube.com/@gifthome
【資料請求】
https://gift-home.net/index-2/
【Facebook】
https://www.facebook.com/gifthome.net/
ーーーーーーーーーーーーーー
本日のブログの感想を
受け付けています。
mail@gift-home.net
今後の発信の参考にさせてください。
また、質問も受付いたします。
ーーーーーーーーーーーーーー
【GIFT HOME】ギフトホーム 地元で暮らす。ギフで暮らす。
誰でも手が届く自由設計住宅の提供。資金計画や土地計画も協力にサポート!
養老町 大垣市 垂井町で注文住宅 新築住宅 住宅リフォームはギフトホーム
岐阜県養老郡養老町大坪559
電話 0120-39-0768
http://www.gift-home.net mail@gift-home.net

