キッチンの床・壁材、汚れに強い選び方
2026年10月27日
キッチンの床・壁材、汚れに強い選び方
キッチンは、油はねや水はねが多く、家の中でも特に汚れやすい場所です。
今日は、キッチンの床材・壁材を選ぶときのポイントについてお話しします。
■床材は水と油、両方への強さを見る
クッションフロアは水に強く、掃除がしやすい素材です。
フローリングを使う場合は、表面加工がされたものを選ぶと、油じみができにくくなります。
■壁材はコンロ周りの耐熱性がポイント
コンロ周りには、耐熱性のあるキッチンパネルを使うことで、油はねの掃除がしやすくなります。
弊社では、コンロ周り1.5メートル四方程度をパネル仕上げにするケースが多いです。
■目地の少なさも掃除のしやすさに関わる
タイルを使う場合、目地の部分に汚れがたまりやすくなります。
目地の少ない大判タイルやパネル素材を選ぶことで、日々の手入れが楽になります。
■まとめ
床材・壁材は、見た目だけでなく、日々の掃除のしやすさも含めて選んでいただきたい部分です。
サンプルを実際に触って、掃除のしやすさを確認してから決めることをおすすめします。
迷ったときは、生活スタイルに合わせてご提案します。
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