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贈与税を上手に活用しよう

贈与税を上手に活用しよう

こんにちは。
ギフトホーム代表の佐竹です。
今回は住宅ローンを少しでも有利に返済する方法の一つをお教えいたします。

 

住宅ローンの返済総額の下げ方

住宅ローンの返済総額を下げるには二つ方法があります。返済金額を下げること。もう一つは住宅ローン金利を下げることです。住宅ローン金利は自分ではなかなか下げることが出来ない項目です。そこで今回はこの返済金額に焦点を当ててみたいと思います。

返済金額を下げるというと、総額を下げるか、頭金を多く作ることになりますが、今回注目したいのはこの頭金です。若い夫婦で貯金で頭金を作ることは容易ではありません。もし両親や祖父母からの資金援助があったとしたら、とても心強い支援になります。この資金は贈与ということになりますが、その贈与についてみていきたいと思います。

資金援助を頭金にする

住宅計画を立てるとき、まず考えるのは住宅ローンについてです。私たちも住宅計画ではいの一番に大事なものとして資金計画を挙げさせていただいております。この大事な住宅ローンを考えたとき、利用できるもの、税金の優遇措置であるとか、低金利商品があります。この両親や祖父母からの資金援助が税金の優遇を受けることができるとしたらどうでしょうか。

2018年9月に一般社団法人不動産流通経営協会が発表した「23回不動産流通業に関する消費者動向調査」によりますと、新築住宅購入者の親からの贈与の利用金額の平均は854.6万円、利用率は22.9%となっていて4~5組に1組は親の贈与を受け取っていることが分かります。かなりの方が贈与を利用されていることが分かる資料です。

契約時期にもよりますが、この原稿を書いている時点(2019年12月26日現在)では、消費税10%の物件の場合2020年3月31日までの契約で2500万円、2020年4月1日~2021年3月31日だと1000万円、2021年4月1日~2021年12月31日だと700万円の非課税枠があります。(長期優良住宅等は増額)

家族ぐるみでライフプランを

高額の商品、住宅を購入するとき、贈与の非課税枠はすごく助かる制度です。受けられるのであればぜひ受けて頂きたいと思います。贈与する側も自分の子どもや孫のためであればこそ出してあげたいと強く思うもの。しかし、今後もお互いの生活は続いていきます。ですからお互いの生活に目を向けて将来のライフプランを考えて頂きたいと思います。

 

 

 

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