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大開口の窓のデメリット

大開口の窓のデメリット

ギフトホーム佐竹です。
本日は、施工部の佐藤くんが
有給休暇でお休みでした。
特に現場があるわけではありませんが、
本日、現場調査が3件、
来客対応1件と忙しくさせていただきました。

 

さて、本日は南面の大開口の窓のデメリットについて

 

南面は一番窓を大きく取りたい方角になります。
何といっても太陽は南に来ますので。

 

冬は特に大開口の窓を設けることによって
日射取得が期待でき、パッシブで家の中を
暖めてくれる暖房のような存在です。

 

その大開口の窓のデメリットといえば・・・
まぶしさや紫外線でしょうか。

 

車のガラスでもUVカットガラスというものが
主流になりましたが、
住宅のガラスはどうか。

 

現在の窓サッシに取り付けられるガラスは
Low-Eガラスが主流。標準です。

 

Low-Eガラスとは、
ガラス表面にLow-E膜と呼ばれる特殊な
金属膜をコーティングしたガラスです。
このLow-Eガラスは熱を吸収・反射する
役割があり、夏の暑さを和らげたり、
冬の暖房効率を上げるなどします。

 

紫外線カット率は、遮熱タイプが80%、
断熱タイプが69%(リクシル製品)
となっており、ペアガラスでは、
ほぼ90%のUVカット率になるでしょう。

 

ですので、紫外線による
日焼けなどはほぼないといえます。

 

日焼けなどによる劣化で心配なのは
樹脂製品。

 

樹脂サッシも劣化が心配との声が
多数ありますが、
同じ樹脂でも素材によって劣化度合いが
変わります。

 

紫外線は少ないのですがゼロではありません。
経年劣化と紫外線により樹脂製品の
損壊はもちろんあります。

 

でも、その樹脂製品、何年使用したものですか?
調べて見ると10年以上使用しているものが
壊れたりします。思った以上に年月は経過するもの
なのです。

 

大開口の窓で失敗しがちなのは
夏の日差し。
適切な屋根や庇がない家の南面の大開口は
地獄のような日差しかも。

 

スタイルシェードや外部ルーバーなどの設置が
有効ですが、大開口窓になれば、
それらの部材も大きなものに。

 

当然、費用も高くなってしまいます。

 

南面はできれば大きく窓を配置したいもの。
できれば、夏や冬の日差しのシミュレーションは
しっかり検討してプランしていただければと
思います。

 

 

 

 

 

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