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沖縄に断熱は必要ない?

沖縄に断熱は必要ない?

ギフトホーム佐竹です。

本日は、見積もり再提出1件。
午後からは岐阜県中小企業家
同友会の会員企業の訪問に
行きました。各務原市の株式会社アスカ
という会社です。
株式会社アスカ
https://asuq.com/
株式会社アスカは半導体や
液晶生産装置、搬送装置の
部品加工を中心に作成している
会社です。工場はかなり広く
社員数は50名で、工場内がかなり
きれいな印象でした。社長にお話を
伺い、7月に西濃で報告していただく
予定です。
その後急いで養老に戻り、お客様訪問を
しておりました。

 

 

さて本日は、
暖かい地域でも断熱性能は必要か
というお話です。

 

 

気密断熱は、室内の温度と湿度を、
室外よりも高い、もしくは低い状態に
保つようにするものです。

 

ということは、一年中暖房も冷房も
使用しない、一定の温度湿度を保つ
気候であれば、気密断熱は全く必要
ないことになります。

 

北海道は冬が寒い。しかし北海道は
夏も暑くなってきました。本州でも冬は
やはり寒いです。夏の暑さは尋常では
ありません。沖縄の冬はそれほど寒く
ありませんが、夏はやはり暑いです。

気密断熱が一番必要になるのは、
冬の寒さの厳しい北海道です。

 

北海道は断熱等級も厳しい数値に
なっています。

 

では、沖縄では気密断熱は必要ない
のでしょうか。沖縄では、冬に暖房する
ことは少ないですが、夏は冷房が
必要になります。

 

また沖縄の夏は、湿度が高いため、
カビが生えやすいという悩みもあるようです。

 

この湿度を抑えるために有効になるのが
エアコンの稼働ですが、このエアコンの稼働
による電気代を抑えるのが気密断熱
になります。

 

まず気密をしっかり取ることで、室外からの
湿気の侵入を防ぎます。気密性能を
上げることは必要になってきます。

 

続いて断熱ですが、断熱性能が低いと
室外から室内へ熱が入ってきてしまいます
ので、ある程度の断熱性能は必要に
なるかと思います。

 

沖縄県では外皮性能基準での地域は
8になっています。断熱等級にUA値の
設定はありません。

 

このように沖縄県では、断熱性能よりも、
気密性能や防湿を優先させたほうが
よいということになるかもしれません。

 

しかし沖縄県でも冬の最低気温が
10℃近くになることもあり、沖縄県民でも
冬は寒いと感じる人は多いらしいです。

 

健康的に過ごせる温度が23℃ですから、
沖縄の冬も断熱で温める必要性も
あると思います。

 

沖縄県では、冬の室内温度をあげる
必要性よりも、夏の湿度を抑える
必要性の方が高い地域です。

 

気密断熱が不必要ということではなく、
地域に合わせた気密断熱性能を
確保する必要がありそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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