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ママ目線で子育てしやすい家!20~30代子育て世帯にぜひ取り入れてほしい間取りのヒント4つ。

子育てしやすい家にすることで、大人も子供も楽しく暮らせる家になります。

 育児のしやすい家に

育児のしやすい家かどうかで、育児のストレスはずいぶん軽減されます。ママやパパのストレスが軽減されることで、笑顔で育児ができるようになり、子どもにとってもよい影響を与えることができますから、家の間取りはとても大切です。ここではママ目線で子育てがしやすい家になる間取りのヒントをご紹介します。

リビング階段

玄関から廊下を通って二階への階段を上がるのではなく、一度リビングを通らないと二階に上がることのできない間取りです。子供が学校から帰ってきたら必ずリビングに入ることになりますので、自然に会話がしやすくなりますし、子どもが黙って外出するのを防ぐこともできます。ただし、友達を連れてきたときも必ずリビングを通って子供部屋に行くことになるのでリビングに友達を入れたくないという人には不向きかもしれません。

 中庭

中庭があると自然の採光で明るく気持ちの良い家になりますが、子どもが小さいうちは安心して遊ばせることのできるスペースとしても役立ちます。小さな砂場を作ったり、ブランコなどを置けば、忙しくて公園に連れていくことができないときでも安全に外遊びができてとても便利です。また、夏は人目を気にせずにビニールプールを楽しんだりもできます。

 リビングに続く遊び部屋

リビングにいるママが目を離すことなく遊ばせられることは、子育て世代には大切なポイントです。リビングの一角に畳スペースを作ってそこを子供が遊ぶエリアにしたり、リビングからの続き部屋を子供部屋にしたりすれば、キッチンで料理などをしていても子供の様子を見ることができます。

 子ども物を収納できる大きめのリビング収納

毎日「お片づけをしなさい!」と叱るのは、ママにとっても子どもにとってもストレスです。リビングに大きな収納を作って、おもちゃの片づける場所をきちんと決めてしまえば、子どもも上手にお片づけができます。大きなおもちゃもとりあえず入れられる収納があれば、急なお客様にも安心です。靴箱や、洋服もオープンラックにすることで、子どもも簡単に片づけることができます。お片づけの習慣をつけるためにも、片づけやすい収納は大切です。

 まとめ

上記以外にも軒を深めにとり、雨の日や暑い日でも安心して軒下で遊ばせる、洗面場に子ども服をすべて入れれる収納空間を作るなど、様々なアイデアがあります。

子どもが小さいのは数年のこと、とはいっても、子育てがしやすいかどうかは家の間取りを考えるにあたって重要なポイントです。この数年は子育てが最も大変ですが、子どもが一番かわいい時期でもありますから、ママが笑顔で子育てできるように間取りを工夫してみてはいかがでしょうか。

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